まいにちピンポンパール!

いやこらせ〜どっこいせ〜

2017.08.21

残暑が厳しいですね。
 
この曲を耳にすると夏の終わりを感じます。
 
 
 
こんばんは!
 
『SAKURAさらさ』店長の
 
ふるかわです。
 
どもっウインク
 
 
 
いきなりですが、
 
18日に、うちのお客さまに
 
良かったら来て下さいと
 
お誘い頂いてたんで
 
本願寺堺別院で行われた
 
『盆おどり』に行って来ました。
 
 
 
やはり、子供の頃から河内音頭を
 
聞いて育ってるんで、これを聞いて
 
あ〜もう夏休みが終わるよなぁ…
 
と、良く思ったもんです(^-^)
 
 
盆おどりって、地域によって曲❓音頭❓も
 
違うんですかね…
 
まぁ、それはいいとして。
 
 
そういう盆おどりって、必ずと言って
 
いい程キレッキレで踊ってる方が
 
絶対一人はいませんか?
 
どこへ行ってもそんな方に見惚れちゃいます(^-^)
 
僕もあんな風に一度でいいから
 
キレッキレで盆おどりを踊ってみたいですョ。
 
なんか、スッとしそうですもんね。
 
若い時には考えた事もありませんでしたが
 
歳を重ねた証拠でしょうか(笑)
 
 
なんだか、日々自分との闘いで
 
頭と心がピリピリしてましたが、
 
盆踊りのゆる〜い空気が妙に心地よく
 
とってもリフレッシュ出来たような
 
気がします😊
 
また、来年も来たいですね。
 
ありがとうございました‼️
 
 
さてさて、
 
今日は、うちのピンポン当歳の
 
仕上げの基準について。
 
え〜と。
 
何に注意して仕上げてるかってトコです。
 
企業秘密だったりしますが、
 
まぁいいでしょう…(笑)
 
 
はい。こちらマレーシア産の子です。
 
ある意味当歳で仕上がってます。
 
でも、うちの経験上このまま大きくなると
 
泳げなくなる子(主に底に沈む)が
 
多いです。
 
何故だかわかりませんが…
 
 
あと、うちでも品評会に連れて行く子は
 
当歳で仕上げるので、なかなか
 
翌年親魚でっていうのも、実際はその秋
 
から飼い込むので、やはりリスクが大きく
 
形が崩れたり泳げなくなる子が多いです。
 
 
その経験もあって、うちではわざと
 
当歳で仕上げず、親魚サイズになって
 
仕上がるように、まん丸になるように
 
わざと当歳での丸みを少し抑えてます。
 
 
うちの子だとこんな感じですね。
 
僕は、程よい丸さと呼んでますが…^_^;
 
 実際は、微妙なラインかもしれませんが
 
うちでは、ここに注意して育てます。
 
なかなか、このラインで止めるのは
 
難しいんですが…
 
 
あと、以前アメブロでも書きましたが
 
ネット上でピンポンパールが
 
転覆してるのをみるとほぼ原因は
 
これですね。
 
 
尾の開き具合と角度の関係。
 
 
要するに、体型で転覆するパターン
 
ですね (^o^)b
 
ちなみに余談ですが、水温の高い時期は
 
いくらエサをあげてもうちでは転覆しません。
 
ただ、低水温時に色揚げのエサなんかを
 
あげちゃうと、簡単に転覆します。
 
いわゆる消化不良ですね。
 
話は元に戻りますが、
 
じゃあ、どんな子が転覆するのかを
 
説明していきますね。
 
まず、後ろから。
 
尾の開き具合です。
 
 
こういう風に漢字の『一』の字に
 
近い子は転覆する可能性が高いです。
 
あと、こんな感じで開いてる子。
 
この開いてる子も、転覆する可能性が
 
かなり高いです。
 
正常はこんな感じ。
 
 漢字の『八』の字になってれば
 
体型で転覆する心配はほぼありません。
 
 
お次は、上から尾の角度。
 
横から。
 
 比較的、尾筒が短く尾が起きている子。
 
この感じだとほぼ立て泳ぎ?になります。
 
ちなみに、上からの正常位置です。
 
横から。
 
ここさえ気を付ければ、体型で転覆する
 
可能性は格段下がります。
 
是非、お迎え時の参考にしてみて下さい。
 
ちなみに、うちでは上記の感じの
 
子達はほぼ販売しません。
 
どうしても、体型的に大きくなる過程で
 
お腹が膨らむと尾が起きてくる子は
 
いたりしますが…
 
なかなか、当歳の小さい時期に
 
見極めるのは難しいですが、
 
お迎えいただいた後に、お客さまが
 
出来るだけ悲しい気持ちにならないように
 
僕も日々勉強しますねっ‼️
 
ちなみに、2017年5月14日孵化で
 
約3ヶ月の子達です。
 
うん。程よい丸さ(笑)
 
では、また。
 
 
明日は営業日‼️
みなさまのご来店をお待ちしております。
 
ピンポンパールで世界はひとつ‼️
明日も愛情たっぷり頑張ります~ラブラブ