まいにちピンポンパール!

水温について…

2018.01.15

気がつけば、もう10日。。。

やばいやばい。

ブログ書かなきゃ(笑)←そこですか?

 

こんばんは!

『SAKURAさらさ』店長のふるかわです。

 

早いもんですね。

なんだか、しょっちゅうこの言葉が

出て来るような気がします。

歳とったからかなぁ(苦笑)

まぁ、それはいいとして

いつもは,残りもんには福があるって事で

11日に行くことが多かったんですが、

ホント何年かぶりに10日に行ってきましたよ。

そうそう^ – ^

商売繁盛で笹持って恋?

いや〜ん❤️

いやいや…..(汗)

はい。

 

『えべっさん。』

 

うちは、

堺市なんで堺戎(菅原神社)へ毎年行ってるんですが

今年も同じく堺戎へ。

雨がぱらついていた事もあり少し少なかったかな。。。

まぁ、お店潰さないようにお願いしてきました。

って言っても、頑張らないと潰れちゃいますけどね(^_^;)

移転後から来月25日で一年になるので

気を引き締めて頑張ってまいります!

※とここまでが10日に書いた内容…

とほほ…

毎日疲れきって今週ブログ書くまで

たどり着きませんでしたm(__)m

ってか、まだ本題までいってませんけど(笑)

まぁ、気を取り直して、はい。

現在14日の深夜。。。

明日からまた新しい週なので

今日は最後までがんがりますっ!!

で、

今日のお題。

 

『水温について』。

 

今日のお話は、

皆様のところで当てはまらない事が

あるかも知れませんが、

うちのお店で飼育して感じることや

思うことなどなどを今日はつらつらと

書いて行きたいと思います。

皆様の飼育の参考になれば幸いです。

 

さてさて、

いきなりですが、今月1月は世間一般で言う

冬なんですが、うちのお店での現状の飼育は

どうなっているかというと、

店頭と、飼育場の一部以外は水温5−6度ぐらいで

もちろんヒーターレスで、お魚達は冬眠中でございます。

ようやく店頭や飼育場の大半が、水換え頻度が落ち

ほっこりしたくなるような季節になってまいりました。

ただ、移転後今まで飼育したことのない数を

今回飼育した為、なんとっ!作り込めないお魚が結構いて

ヒーター入れて未だに飼い込んでます。。。

まぁ、移転後の初冬なんでしょうがないよね。

春産卵の時は、飼育場も今みたいに出来てなかったんで。

 

と、上記のお話の内容が理解出来る方は

全くと言っていいほど今日のブログは眠くなるような

内容かも知れません。

ただ、結構飼育相談や、治療相談を受けている内容で

今日の内容が多い気がするので、まだ知らない方々の為に

少しお付き合いくださいませ。

 

では、まず。

1.水温と餌の関係

水温が低下すると、金魚の腸の働きが落ち

消化不良を起こしやすくなります。

その為、水温が下がると共に餌の量や、与える回数などを

調整してあげる事が必要になります。

 

では、具体的に実際店舗での飼育で説明をすると

夏の水温の高い時期には、かなりの回数を与えていました。

秋になるにつれ水温も下がり出し、18度辺りから

少し気をつけながら餌の回数を調整しておりました。

そして、現在の冬。

水温10度あたりから餌ぎり中でございます。

春までおそらく与えないと思います。

この時期にピンポンで転覆してる場合は

この消化不良が起因になっている子が

多いのかも知れません。

 

あとうちのお店でも

上位に入る質問で、

『どれぐらいの餌を与えたらいいですか?』

の答えとしては、

餌は、5分から15分以内ぐらいに食べきる量を

複数回与えてください。

ピンポンは、とにかくよく食べるので

回数はお好みでどうぞ!

あと、回数や量は季節により変えるべし!!
↑ここ大事(^_^)

あっ、ヒーター入れて28度ぐらいで飼育してる

方は当てはまらないと思いますよ。

って事で、

次行きますね。

 

2.水温と水換えの関係

あくまで、うちのお店で感じる事なので

詳しい数値をはかった訳ではないので確実性は

100%とはもちろん言えませんが

実際、咋秋に感じて実践して病気にする

確率が激減しましたので参考にしてみて下さい。

 

夏場から秋にかけて水温が低下し始める

訳ですが、ちょうど10月の後半から

11月の初旬にかけて、お昼間は暖かく

晩は冷え込む時期、水温でいうと

ちょうど25度付近の水温の時期に

朝お店に来て水面付近でパクパクするお魚を

何度か見かけ、

『あれっ?』

水換えのサイクルはまだなのに

なんでだろ?って思った事があり

Tetra 6in1で数値をざっくり確認すると

あれ?亜硝酸が上がってるやんっ!

って事がありました。

おそらく、25度付近を境に亜硝酸を硝酸塩に

変えるバクテリアの機能が低下していくような気がします。

この記事から見た方は、わからないかも知れないんで

一応、濾過サイクルについての過去のリンク貼っておきますね。

ちなみにこちら↓

ただなんとなく…

ということは、

本来、硝酸塩に転換していくはずが

水温低下によりバクテリアの活性が下がり

亜硝酸のままで水槽や容器内で溜まっていく訳です。

なので、水温が25度を下回り出し

餌の量や回数を減らさないのであれば

換水頻度をあげなければ亜硝酸が致死レベルまで

上がってしまう訳です。

この点に昨秋は注意して、換水頻度を

あげたところ調子のいいまま

冬に入れました。

季節の変わり目に、病気が多いのは

このバクテリアの活性の問題も

大きいような気もします。

逆に、春は温度が上がっていくので

バクテリアの活性が上がる25度付近の

水温になるまでは、少し餌の量や回数で

調整しながら、換水頻度も調整して行こうと思ってます。

 

で、今日のお話を纏めると、

水温と、餌の量や頻度、水換え頻度は

連動しているってことですね(^_^)

みなさまのところでお魚が元気で

いてくれるといいですね!

また、気になる事があれば記事にしたいと思います。

 

あっ、そうそう。

今月の27日(土)15時から

店舗内で、大事なお魚を☆にしないために

飼育の基礎セミナーを行います。

少しでもみなさまの飼育に役立てばと思いますので

お時間のある方は是非ご参加くださいませ!

ではまた。

 

ピンポンパールで世界はひとつ!
明日も愛情たっぷり頑張りますっ!!