まいにちピンポンパール!

作業になってませんか?(中級者向け)

2020.02.10

急にここ2−3日寒くなりましたね…

セミナーやろうと思ってたのに

計画が。。。

 

こんにちは。

SAKURAさらさ店長のふるかわです。

どもっ!

 

店内も気温10度を切ってきました。

去年や一昨年は、夜なんて3度ぐらいまで

下がってたんで、それから比べると

かなり暖かいんですが、

でも、

 

でも、

 

でもでも、

 

やっぱり、寒いものは寒いです(^_^;)

 

 

去年のこの時期の店頭は、自家産個体が多く

基本放置の飼育?だったんですが

今年は、かなり仕入れのお魚も増えて

なかなか放置する訳にはいかないっす。

赤みが出たり、なんだかんだ。。。

ちょこちょこと、お魚を確認しながら

調整しておりますです。

 

そんな、寒い店内の一角に実は

ちょーあったかい場所があります。

写真は、手前側が塞がってませんが

この時期は全部覆ってます。

 

車庫用のテント?みたいなのに中に

ファンヒーターを入れてテント内全体を暖めてます。

なかなか、気温10度ぐらいだとヒーターを入れても

25度付近まで上がりきらないんです。

これで、これでヒーター入れても機能する訳です。

 

ここで冬場は稚魚飼育を行います。

もう、一度入ったら出たくなくなりますヨ(笑)

 

現在、店頭の水温が約8−10度で、

テント内の水温が15度ぐらいでしょうか。

あとテント内のヒーターが入っているところは、

約23−25度ぐらい。

なんで、こんな事を書くかというと、

最近、結構お客様とこのお話をしている

ような気がするんですが、どうその子達を

育てたいかによって飼育する水温が決まります。

その水温に対して、エサの量や回数を決めます。

それに水換え頻度が紐つきます。

ん。。。

逆かな。。。

エサの回数や量を決めて、それがちゃんと

消化できるように水温が決まるのかな。

 

ちょっと、説明が下手なのでわかりづらいかもしれませんが

よく、水換え頻度や与えるエサの量や回数を

聞かれたりしますが、店内全ての容器が間違いなく

年間通して一定ではないですし、もちろん容器ごとに

僕がどう育てたいかが違うので、1回のエサの量や

種類も全て違います。

 

これから金魚を飼い始める方には、

最初からこんな話はもちろんしませんが、

ある程度の飼育の目標なんかがあると

すごく飼育が楽になります。

例えば、夏ぐらいまでにこれぐらいの

大きさにしたいな。。。

とか、ざっくりとした目標でもいいと思います。

 

エサは一日一回。水換えは1週間に1回1/3。。。

なんか、作業のようにこれをこなすって

僕はしっくりきません。

 

何しろ相手は生き物なんで。

僕なんて、1日3食って決まってますが

小腹が空いて、しょっちゅうなんか食べてます(笑)

まぁ、それは例えになりませんが。。。

 

お迎え時の水温合わせも同じで、

以前発送したお客様で、到着後水槽に入れたら

調子を崩したって連絡があって、

よくよくお話しを聞くと、

水温15度付近で発送した金魚ちゃんを、

到着後に26度設定のヒーターの入った水槽に

ちゃんと1時間つけて水温は合わせられた

ようなんですが、なぜ調子を崩したかわかりません。

とおっしゃっておられました。

 

みなさんわかりますか?

 

ちゃんと1時間つけたのに。。。

ここは、ちゃんと1時間つけるってことより

もちろん生体に負担がかからないように

水温を合わせることが重要で、もし

10度以上の水温差がある場合は

すぐ水槽につけちゃダメですよ!

小さい子なら死んじゃうこともあります。

 

最近、冬場のうちの通販は水温差が

大きい場合は、到着後梱包から出して

リビング等で一日袋のまま置いて

ゆっくり水温を上げ、到着翌日に

水槽につけて水温を合わせて下さい。

のような感じのことが書いたお手紙

のようなものを同梱してます。

スペースがあるようであれば、

別の容器に袋の水温に近い水温の水を

用意して、一旦その容器でブリッジさせて、

数日かけてヒーター等で本水槽の水温まで

上げるって手もあります。

 

ちゃんと1時間つけるって事より、

生体に負担を出来るだけ

かけないように水温を合わせて

あげることが大切です。

 

なかなかつらつら書いちゃいましたが

説明が下手ですみません。

 

実際、「決め事」って必要なようで

実は必要がないのかもしれません。

うちは、経験からいろいろな事を

やっていると思いますが、みなさまの

ところでは手探りで飼育されている事が

多いんではないでしょうか。

そんな時には、

うちのLINE@飼育お悩み相談室を

是非活用して下さい。

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みなさまの飼育に少しでも

役立てば幸いです。

では、また!